こんにちは。
のんだくれの雛子です。
いや、今はのんだくれてませんが・・・。
昨日はのんだくれてたため、FFネタはありませんorz
そんなわけで、昨日書こうかと思いつつ、1日寝かせておいたネタを。
昨日の朝、電車の中のこと。
私にしては珍しく、座席の前に立っていました。
(いつもは、扉付近に立つことが多い)
と、某駅で目の前に座っていたおね~さんが降りるそぶり。
らっき~ヽ(´ー`)ノ
いそいそと場所を空けておね~さんを通し、座ろうと思いきや・・・
隣に立ってたおね~さんが、座る気満々でこちらににじりよってきます。
【むむむ。】
私だって座りたい~~~o(`ω´*)o
というわけで、無言でばとるです。
座っていた目の前のおね~さんAを通すために場所を空けるには、右か左に避ける必要があります。(←まだ通してないw)
左には、座る気満々のおね~さんB。
座席を確保するためには、当然左に避けなければいけません。
が、左からはすでに物理的な圧力を受けていて、それを押し返して左に避けると、ちょっと気まずい雰囲気になりそうな予感。。。
いや、既にバトってるので、気まずいも何もないのですが^^;
既に立ち上がって、撤退したがっているおね~さんAを目の前に、おね~さんBとおしくらまんじゅうしていましたが、結局、強引に左に避けて座席を死守するほどの気概を最後まで持てなかったため、私のほうでおれることにしました。
おね~さん、あんたの熱意に負けたよ・・・orz
ま、座ると言っても、@3駅くらいだったからいいのです。
私ってばオトナだから、席くらい譲ってあげますよ~。
この場合、若いから、なのかな?
・・・ホントは座りたかったけど(´;ω;`)
イソイソと席にすわるおね~さんB。
ちょっとくやしかったので、ジト目で見つめていましたが、目を伏せたまま視線をあわせてもらえませんでした。
ふと見ると、そのおね~さんは、私が電車に乗り込んだ時に思わず目にとまったほどのあつげsh・・・
もとい。お顔にいろいろぬりたk・・・
【えーっと。】
りんご顔負けなくらい、鮮やかにほお紅を刷いたおね~さんでした。
私より若そうに見えたんだけど・・・。
ま、きっとこの先長いんだよね。
がんばですよ~。
その後。
まもなく、私の下車駅に到着。
くるっとふりむいて降りようとする私の視界の隅で、すくっと立ち上がるおね~さんB。
あんたもここで降りるんかいっっっ!!!
しかも、前がつかえて動けない私を押しのけるように、ぐいぐいと背中を押されてます。
をいっっっ!!!
さすがにそこは譲りませんでしたよ(`・ω・´)
抜かれないように必死でがーどしつつ、無駄に背中に力を入れつつ、電車を降りたのでした。
朝っぱらから疲れたぉorz
Tags: リアルネタ by 猫野雛子
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